【ポケモンスリープ】おてつだいサポートが3度目の上方修正!おてつだいブーストとの効果量の差を徹底比較してみました
先日のアップデートでは
ダグトリオ
とガラガラの上方修正だけでなく、
おてつだいサポートというメインスキルへのテコ入れ
もなされました。そこで今回は、おてつだいサポートへの上方修正内容、その結果似たようなスキルであるおてつだいブーストとの差がどれくらいになったのかを見ていきます。
上方修正内容
一部メインスキルの効果量UP
アップデート内容の文言自体はこれですが、具体的な上方修正内容は
「効果量が+1」
でした。おてつだいサポートはスキルが発動すると対象となった
ポケモン
のおてつだいが特定の回数進むというものになります。その回数が1回増えたというのが上方修正の内容です。
個人的にはもっと増えると思っていました。それは
おてつだいブーストとの差があまりにもあるから
です。後ほど詳細は記載しますが、似たようなスキルであるおてつだいブーストと比較した場合、進むおてつだいの回数にかなりの差があります。ここをどれくらい縮めてくるかが気になっていたのですがまさかの1回でした。せ、せめて3回くらい縮めてくれてもよかったのに・・・。
もちろんおてつだいサポートの評価はおてつだいブーストとの比較だけでできるものではありません。おてつだいサポート持ちの
ポケモン
がチームメンバー含めどれくらい
エナジー
を稼げるのかがポイントなので、他にも比較軸はいくつかあります。ただスキル差だけでみると全然差は縮まっていないな・・・という印象です。詳細はこれから見ていきましょう。
※1年以上前に検証した結果はこちら。
おてつだいサポートとおてつだいブーストの効果量比較
ではここからは上方修正されたおてつだいサポートとおてつだいブーストとの効果量の比較をしていきましょう。
比較対象は各スキルを持っている
ポケモン
の最終進化を候補とします。おてつだいサポートなら
エルレ
イド・
ウインディ
・サンダース・
キュウコン
(アローラ)。おてつだいブーストは
スイクン
・
エンテイ
・
ライコウ
です。
ちなみに計算した際の前提条件は以下です。
レベルは60
サブスキルとせいかくは無補正
げんきは常に81%以上とする
睡眠時間は一括で8時間半とする
いいキャンプ使用
おてつだいサポートの効果量
まずはおてつだいサポートを見ていきます。
結果
まぁこの回数だけ見ても「はぁ・・・」って感じですね。おてつだいブーストの結果と比較して語りたい。
おてつだいサポートだけで見ますと、一番発動回数が多い(=効果量が多い)のは
エルレ
イド
ですね。なのでおてつだいサポートだけに期待するなら
エルレ
イドが一番です。そんな限定的なこだわりを持っている人はいないと思うけど・・・。次点で
ウインディ
。その後にサンダースが続いて、最下位は
アローラキュウコン
です。でも
アローラキュウコン
はきのみタイプですしね。スキルが一番ではない。
それでいうと、スキルときのみの総
エナジー
がどれくらい差があるのかは気になりますね。この4匹間でもそうですし、例えば
エルレ
イドなら
ラピスラズリ
湖畔で活躍する
ジュカイン
や
メガニウム
、
バシャーモ
や
オコリザル
などと比較してみたいですね。このあたりはまた別記事にて紹介しようと思います。
おてつだいブーストの効果量
それでは次におてつだいブーストの効果量を見ていきます。
ちなみにこの効果量はチームメンバーが5匹いる前提で、かつ
5匹の総効果量
となるのでご注意を。おてつだいサポートはスキルが発動すると1匹のみおてつだいが進みますが、おてつだいブーストは自分含めたチームメンバー全員のおてつだいが指定回数進みますからね。そもそも効果の中身が違う。なのでその前提で計算していることをご承知おきください。
結果
そして結果がこちら。おてつだいサポートの
エルレ
イドのスキルレベル7の効果量が
64.32回
でしたね。それと比較するとやはりおてつだいブーストとの差がかなりあることが分かりますね。まだ種類ボーナスが1種類ならいい。ただ3種類くらいになったあたりから差が出てきて、5種類にもなると2倍以上の差になります。
種類ボーナスの意味がわからない人は、おてつだいブーストの詳細について知りたい方は以下の記事をご覧くださいませ。
こう改めて数値にすると
おてつだいブーストがぶっ壊れというか、逆に言えばおてつだいサポートが物足りないように感じてしまいます
ね。まぁ何度も言いますが、これはあくまで効果量で比較した際の話での感想ですが。でもおてつだいブーストはそもそも捕獲も厳選もきついでんせつの
ポケモン
のみが持っているスキルだから、そう考えればこれくらい差があってしかるべきか。でんせつの
ポケモン
が非でんせつの
ポケモン
に肉薄されたり、あろうことか負けることがあるほうが問題か。
9月にはちょうど3犬復刻イベントがありますので、まだ1匹も持っていない人はこの機会になんとか厳選を進めたいですね。
総論
上方修正があってもおてつだいサポートがおてつだいブーストを超えることはありませんでした。+1回程度だとそりゃそうですよね。対象が1匹のスキルとチームメンバー全員のスキルとでは、スキル1回で進むおてつだい回数やスキル発動率を加味しても、差は依然としてかなりあることがわかりました。
記事内で言及した通り、今後は以下のような記事も出そうと思います。
おてつだいサポート・ブースト持ちはきのみタイプよりも
エナジー
を稼げるのか?
今回の記事だけだとおてつだいサポートの評価は完全にはできないです。やはり
ポケモン
スリープは
エナジー
を稼ぐゲーム。
最終的には稼げる
エナジー
で評価したい
ところ。
とはいえ、まずは今回の上方修正内容に焦点をあてて見ていきました。大した上方修正ではありませんでしたね。別の記事でも出しましたが、同じく上方修正があった
ダグトリオ
もそこまで性能は伸びず。あ、ガラガラもいずれ記事出しますが記事作成のやる気が起きずなんて口が裂けても言えない。
今回の上方修正たちは全部しょっぱかったですね。一応課題としては認識してるから、とりあえず修正しましたくらいな、いわばポーズのような内容。でも忘却の彼方に追いやられていたわけではないのは分かったのは救い。ガルーラのように何度か上方修正されることを期待して今後を待ちましょう。
なおおてつだいサポートは以前にも2回ほど上方修正(スキルレベルの上限解放、スキル効果量上昇)があった模様
。3回目でなおこれって・・・(絶望)。
※過去の上方修正たちはこちら。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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