【ポケモンスリープ】ピンプク厳選に迷う方へ。食材確率アップM無しの「おてつだいスピード重視」個体でも厳選終了していい理由
とある方から𝕏経由で
ピンプク
の厳選
についてご質問をいただきました。𝕏だと文字数の制限もあって詳細に伝えられないため、ブログの記事という形を通して回答します。
※もちろんご本人からは許可いただいています。
ちなみに
このようなご質問はいつでもウェルカム
です。ブログに取りあげるかもですが、それでもよければいつでも𝕏のリプやDMで質問くださいませ!なおありがたいことに毎日相当数のDMをいただいているので、回答に時間がかかることがあります。ご容赦くださいませ。
質問
ピンプク
の厳選に苦戦しています。
ちょうど先日AAAの
ピンプク
を手に入れたのですが、食材確率アップMを持っておりませんでした。その代わり?と言ってはなんですがおてつだいスピードがサブスキルとせいかくでめっちゃ上がっています(おてつだいスピードM&S、せいかくでおてつだいスピード上昇)。
食材確率アップMを持っていない個体ですが厳選を終えてしまってもいいものでしょうか?
やはり食材タイプは食材確率アップMを持っていたほうがいいのでしょうか?ご回答よろしくお願いします。
回答
結論、厳選終えてしまってよいです。
厳選基準は宗教である
まずこれを言いたい。𝕏のタイムラインを見ているといろんな厳選基準があります。特に食材タイプはね。
食材配列はAAAしか認めない
AABや
AAC
もレベル60までなら使えるからこれらも選択肢に入れるべき
ABCは救いようがない〇ス
食材確率アップMは最低ライン、+α欲しい
AAA+食材確率アップMで十分だろ、これを引く確率考えろよ〇ス
そもそも食材はその時々の最上位レシピで需要が変わるんだから、とっとと妥協して育成してレシピレベル上げでもしたほうがいいだろ〇ス
誰が〇スだよ〇ね
もう終わりだよこの界隈。
ポケモン
スリープは他人と競争するわけでもないのに、いや、だからこそでしょうか?たまに
自身の異常なまでに高い厳選基準を自慢する輩
が現れますね。別に人の勝手なのでいいですが他人の基準に攻撃するのは違う気がするとずっと思っている私です。
個人的にはAAA+食材確率アップMで十分合格点
私の考えはこれです。別に
定量
的な理由があるわけではないですが、これだけあればレベル60になれば基本現状の最上位レシピはほぼ不自由なく作れますし、厳選も一生終わらない気しかしないレベルではありません。
何より
いつまで経っても厳選が終わらないというストレスが嫌
です。
ポケモン
スリープを何のためにやっているのでしょうか?ストレスを溜めるためにやっているならとっととやめた方がいい。何度も言いますが他人と戦うアプリでもないのだから。
おてつだいスピードアップM&S+せいかくでおてつだいスピード上昇≒食材確率アップM
全
ポケモン
言えるわけではないですが、おおよそこの式が成り立ちます。つまり質問者さんの個体は
食材確率アップM持ちに匹敵
します。おめでとう、私の基準的には"上がり"です。
ピンプク
の進化後の
ハピナス
の場合、おてつだいスピードを上げまくるメリットも一応あって、それはおてつだいスピードを上げた方が
スキル発動回数も多くなる≒サブヒーラーとしての活躍も期待できる
ということです。
以下は1日に発動するスキル回数の差です。なお計算する際の前提は以下です。
レベルは60
いいキャンプチケットあり
睡眠時間は一括で8時間半とする
改めてスキル回数の差は以下。
おてつだいスピードアップM&S+せいかくでおてつだいスピード上昇:
2.54回
食材確率アップM:1.88回
1日の回復量(スキルレベル3で計算)の差は
約6
です。6がどれくらいかというと1時間で減るげんき量ですね。なおこれはスキルレベル3で計算しているので、仮にスキルレベルが最大の6だとすると、その差は
約12
に。これは2時間分くらいですね。ここまで来ると結構大きい。この差が
複利
のように効いていき、げんきがある時間の差はさらに長くなるでしょう。
ちなみにですよ、「おてつだいスピードアップM&S+せいかくでおてつだいスピード上昇」の
ハピナス
が1日に回復するげんきの量は、スキル確率アップM持ちの
プクリン
の量の
約半分
です。こう考えるとサブヒーラーとしてもかなり優秀だと思いませんか?
ダブルヒーラー体制はげんきがあまり余って過剰になりがちですが、片方を質問者さんの
ハピナス
にすることでげんきはもちろん回復しつつとくせんエッグ集めもしてくれる。そう考えるとかなり有用だし、なんならスキルレベル上げたくなるくらいの個体だと個人的に思います。
結論、厳選終了で育成しましょう。過激な神を信奉している特定宗派の人の意見は無視することをおすすめします。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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