【ポケモンスリープ】トゲデマルの使い道を検証!トゲデマル×マルノームの可能性を探る
先日実装された新
ポケモン
の
トゲデマル
。なかなかに起用方法が難しいと考えています。ただそれで終わるのはもったいない。なので
トゲデマル
の可能性を探ってみたいな記事第1弾
となります。今回の相棒は
マルノーム
軍団
です。
トゲデマル
の活用が難しい
先日
トゲデマル
の記事を書いた(上記のもの)のですが、
なかなかに
トゲデマル
の活用が難しい
。個人的には
トゲデマル
が推しポケなのでなんとかして活用方法を考えたいのですが、正直
「
トゲデマル
使うなら別の
ポケモン
使った方が・・・」
となることが多いのでは?と考えています。
ただまだあらゆるパターンを考えたわけではない一次評価なので、今回はその中の一パターンを検討していきます。
ゆめのかけらゲットSチームに
トゲデマル
を投入してみる
今回考えたのはこれ。ゆめのかけらゲットSチーム、具体的には
マルノーム
軍団に
トゲデマル
を入れてみる
という想定です。
マルノーム
軍団 with
トゲデマル
今週ホリデーイベントが開催されていまして、ちょうどゆめのかけらゲットSの効果量がいつもの2倍です。そういった事情もあって私は先日から
マルノーム
軍団でゆめのかけらを稼いでいますがまぁ楽しい。最終的に
マルノーム
軍団でどれくらいゆめのかけらを稼げたかはまとめようと思いますが、毎日10~15万、多ければ20万くらいはゆめのかけらを稼げています。
俺は一体なにをやってるんだ……
#ポケモンスリープ
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— 獄炎の吉田 (@fireyoshida)
2025年12月25日
今はホリデーイベントということもあり
マルノーム
4匹起用とかなり重用していますが、そうでなくても例えば週末にヒーラー+
マルノーム
2匹とか3匹起用は私はよくしています。目的は
「
エナジー
をこれ以上盛ると厳選する子が出なくなる可能性があるため、
エナジー
盛りは抑えつつ、でも何かしら得るものは欲しい、を達成するため」
ですね。
トゲデマル
はチームメンバーに強力なスキルタイプが多くいれば活躍できるのでは?と見立てているのですが、であればこれまでの
マルノーム
軍団+ヒーラーのチームにおいて、
ヒーラーの代わりに
トゲデマル
を入れればいいのでは?
と想像しました。実際今既にこのようなチーム構成は私が頻繁にとっているので、これでまず
トゲデマル
の評価をしてみようと思った次第です。
試算結果
というわけで、評価するべく試算してみました。
試算することとしては以下です。
マルノーム
軍団(4匹)+ヒーラー(
サーナイト
)で1日に稼げるゆめのかけらの数を試算する
サーナイト
の代わりに
トゲデマル
を入れてみて、1日に稼げるゆめのかけらの数を再度試算して比較する
ですね。
なお計算する際の前提は以下です。
レベルは60
サブスキルはスキル確率アップM&S、せいかくは無補正とする
スキルレベルは最大とする
いいキャンプチケットあり
睡眠時間は一括で8時間半とする
結果がこちら。
結果
トゲデマル
が2行ある理由は、
理想:
ほっぺすりすりが満遍なく残りの4匹にあたった場合
現実:
げんきが一番低い子にあたる確率が6割で、残り4割はそうでない子の誰かにあたった場合
という2つの場合があるからです。
ほっぺすりすりってげんきエールSの効果が含まれていますが、げんきエールSって誰にスキルがあたるかわからないんですよ。何度かのアップデートを通じてげんきが一番少ない子にあたりやすくはなっているのですが、それでもあたる確率は未だ
おおよそ6割くらい
でして10割ではありません。ほっぺすりすりがげんきエールSのこの仕様を踏襲しているかわかりませんが、仮に踏襲しているなら(現実)のような結果になるのかなと思います。
この結果を見ますと、やはり
サーナイト
を起用した方がトータルで稼げるゆめのかけらの数は多いなという印象です。そんなに多くの差はないですけどね。
結論
トゲデマル
でダメなわけではないですが、別に
トゲデマル
じゃなくても・・・とは思いますね。少なくとも今回の
マルノーム
軍団の例だけ見たらですね。ただ今後さらなるパターンをいろいろ検討して「どのパターンでも一定活躍できる」と思えれば、「じゃあ
トゲデマル
1匹育成する価値あるかもね」となるかもしれません。
ただ「どうあがいても
トゲデマル
が微妙な
ポケモン
です・・・」とならなくてよかったです、本当に。先ほどの表の
トゲデマル
(理想)を引ければかなりパフォーマンスが上がりますし。もちろんチームメンバーのサブスキルとせいかくが恵まれていることが前提ですが、可能性は全然ある。そう思った検証でした。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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