自動画像

【ポケモンスリープ】ツボツボの性能評価!パーモット超えの回復量!?新スキル「きのみジュース」の仕様も徹底解説

今週から始まったスキルタイプウィークにて、新

ポケモン

ツボツボ

が実装されました。そこで今回はツボツボの性能について現在判明している情報を基に考えたいと思います。

基本情報

それではまずは基本情報から見ていきます。

睡眠タイプ:うとうと

タイプ:むし

フレンドポイント:16

とくいなもの:スキル

メインスキル:きのみジュース(げんきオールS)

食材:ピュアなオイル、めざましコーヒー、あまいミツ

新スキル:きのみジュース(げんきオールS)

まず目を引くのは新スキルの

きのみジュース

です。中身はげんきオールSで、発動すればチーム全員のげんきを回復するスキルです。

ここで1個びっくりしたことなのですが、このきのみジュースで回復するげんきの量は、なんと

げんきオールSの回復量と同じ

でした。()付きのオリジナルスキルって元のスキルより効果量は少なめに設定される傾向だったので、まさかの追加効果持ちのくせに回復量が元のスキルと同じという。これはなかなかに破格の性能です。

※スキル効果量が減る例

きのみジュースの仕様

きのみジューススキルの追加効果は

「スキル発動時にときどききのみジュースを1個持ってくる」

というもの。

ときどきの確率が正確にはわからないですが、このきのみジュースは使えば

げんきを20回復するアイテム

ジェネリック

げんきまくらですね。げんきマクラと同様に

げんきが99以下でないと使えないことに注意

。あと

所持数上限が5個

なのも注意。

ちなみに、昨日の夕方実装と同時にツボツボを捕まえまして、1日弱ツボツボを起用してみたのです。そうすると、スキル発動回数は1日弱で4回、きのみジュース獲得回数は1回でした。全然データがないのでなんの参考にもなりませんが、

おおよそ25%前後なのでは?

と予想しています。あくまで予想の域を出ないけど。

とはいえげんきオールSと同等の効果量に加えてげんき回復アイテムをもらえるなんてかなり優遇されたスキル内容と言えるでしょう。これだけ聞くとツボツボは厳選必須なように思えてきます。

性能評価

それではここからは性能を評価していきます。

なお評価するにあたっての前提は以下です。

レベルは60

サブスキルとせいかくは無補正

いいキャンプチケットあり

げんきは常に81%以上とする

睡眠時間は一括で8時間半とする

ヒーラー同士の性能比較

まずはヒーラー同士の性能を比較します。具体的には1日のスキル発動回数で見ていきます。結果がこちら。

サーナイト

:4.41回

パーモット:4.08回

ツボツボ:3.99回

ニンフィア

:3.81回

プクリン

:3.72回

さすがに

サーナイト

とパーモットには負けますが、

それでもかなりやれてますねツボツボ。

これはスキルの発動回数だけの比較なので、ここからツボツボにはきのみジュース分の回復量も加わります。

先ほど私が1日弱起用したインチキ情報を加味するならば、1日に約1個手に入る計算か。そうなると回復量がシンプルに+20ツボツボはされるわけです。

仮にスキルレベルが最大の6で計算した場合、各

ポケモン

の総げんき回復量は、

サーナイト

:79.38/匹×5匹=396.9

パーモット:73.44/匹×5匹=367.2

ツボツボ:71.82/匹×5匹=359.1

ニンフィア

:68.58/匹×5匹=342.9

プクリン

:66.96/匹×5匹=334.8

で、ここにツボツボはきのみジュース分を入れると、

サーナイト

:79.38/匹×5匹=396.9

ツボツボ:71.82/匹×5匹+20=379.1

パーモット:73.44/匹×5匹=367.2

ニンフィア

:68.58/匹×5匹=342.9

プクリン

:66.96/匹×5匹=334.8

と、パーモットを抜いて

2位

に君臨します。もちろん手に入れたきのみジュースをその日に使うことばかりではないでしょうからあまりこの比較に意味はないと思いますが、ここで言いたいのは

きのみジュース込みならトップクラスの回復性能を誇っている

ということです。

さすがはフレンドポイント16。やっと16らしい性能をした子が来ましたね。

ポケモン

スリープ実装初期からいるフレンドポイント16の皆さんもこれくらい「やっぱ捕まえるのしんどい分破格の性能してるよなぁ」と思える性能にしてほしいものです。

※フレンドポイント16の破格の性能になってほしい子たちの例

きのみジュースの活用方法

きのみジュースの活用方法は以下の記事に事前にまとめていまして、性能が判明してからもおおよそ変更はないので、詳細は以下をご覧ください。

付け加えるとすれば、

例えば日曜日にツボツボを起用してきのみジュースを一気に5個確保する、はかなり厳しい

かと思います。1日に1個か多くて2個くらいの調達ペースであることを考えると、日々起用するヒーラーとしてきのみジュースを1週間かけて5個集めるか、それか数週間かけて週末で5個集めるか。そのような集め方になるのではないかな?と思いますね。

ツボツボを複数体ゲット&起用して強引に1日で5個集めに行くムーブもできるっちゃできますがね。ただそのやり方を推奨するのはツボツボのヒーラーとしての性能が微妙だった場合でした。

サーナイト

やパーモットと圧倒的に差があるパターンね。ただ蓋を開けてみれば

そこまで差がない

ので、そこまでしてジュースを一気に集める、はあまり想定しなくていいのかなと思います。

総評

最低1匹は確保しておきたいかな

と思います。

最低1匹は確保したい

優秀な個体をゲットできればメインのヒーラーとして十分な活躍が期待できます。それにスキル発動の下振れやげんき↓のせいかく持ちのげんきを補填するきのみジュースも1日1個は支給してくれるでしょうし、ヒーラー起用時に頭を悩ませていた下振れも多少はカバー可能なのも嬉しい。

あとはアンバー渓谷初の適正ヒーラーとしても活躍できますね。ワカクサEXもそうか。ヒーラーの選択肢が広がったことはとても喜ばしいことです。

仮に優秀な

サーナイト

やパーモットが既にいる場合も1匹は欲しいですね。

ダブルヒーラーの片側を担いつつきのみジュースを集める

など起用の幅は広い。やはりきのみジュースを集めるという唯一無二性がある以上、厳選しないという選択肢はないですね。廃課金でも

無課金

でも1匹は最低ほしいです。

最大所持数アップは要検討

ちなみにツボツボはかなり鈍足な

ポケモン

なので、何のサブスキル補正もなければ、最大所持数が埋まるまでに

約6時間半~7時間

はかかります。

所持数スキルがあるに越したことはないものの、最大所持数アップSがあれば

約8時間ちょいは所持数上限に引っ掛からない

ので、基本的にはスキル確率アップ重視で、おてつだいスピードアップが複数個所あるなら最大所持数アップが必須くらいの温度感でいいかなと思います。



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

ポケモンおやすみデータベースを始めよう!
未登録でも記事投稿できます

アカウントがなくても、思いついた内容を すぐに記事として投稿できます。

最近注目されている記事や、知っておきたい内容をまとめて見てみる