【ポケモンスリープ】ハルクジラはほっこりポテト収集数1位!?マスカーニャ超えの性能を徹底評価
ホリデーイベントで実装された
ポケモン
の評価をする回、第2弾は
アルク
ジラ・ハルクジラ
です。ほかの
ポケモン
は以下の記事からどうぞどうぞ。
※
トゲデマル
はまだです・・・。
基本情報
それではまずは基本情報から見ていきます。
睡眠タイプ:ぐっすり
タイプ:こおり
とくいなもの:食材
メインスキル:げんきチャージS
食材:ほっこりポテト、マメミート、ずっしりカボチャ
げんきチャージ持ちの食材タイプ
まず気になったのはここですね。食材タイプ、特にAAAの立ち回りは料理作成に必要な食材が一定数集まればボックスに戻り、代わりに例えば
デデンネ
やきのみタイプなど、ほかの
ポケモン
と入れ替える動きがあります。この動きは必要な食材をピンポイントで集めつつ、
エナジー
稼ぎに寄与できる代わりの
ポケモン
を起用できるメリットがある一方、げんき管理が難しくなるというデメリットがありました。
このデメリットをかき消してくれるのが
げんきチャージSの存在
です。げんきチャージがあれば自分でげんきを回復できるので、いわゆるこのAAAのスポット運用がやりやすくなる。それだけで食材タイプの中では頭一つ抜けた存在となれるポテンシャルがあります。同じ食材タイプでげんきチャージ持ちの優秀な
ポケモン
にはラウドボーンや
バンギラス
、
ボスゴドラ
あたりがいますね。
ほっこりポテト係は競合が多い
食材の中身ですが、AAAであれば
ほっこりポテト係
となります。で、このほっこりポテトは集める食材タイプが多いんですよね。例えば、
マス
カーニャ
ゴローニャ
ハピナス
ヌオー
ウツボット
ガルーラ
など。
なので彼らと比較してどれくらいの性能なのか?がハルクジラを評価するのに重要なポイントでしょうね。
マメミート係は上位3匹が強力
同じく食材の中身の話です。ABBであれば主に
マメミート係
としての役割を持ちます。で、このマメミート係は以下3匹がかなり高性能。
ボスゴドラ
リザードン
キテルグマ
なのでここに割って入れるかがマメミート係として評価するポイントでしょうね。
性能評価
それではここからは性能を評価していきます。
なお評価するにあたっての前提は以下です。
レベルは60
サブスキルとせいかくは無補正
いいキャンプチケットあり
げんきは常に81%以上とする
睡眠時間は一括で8時間半とする
ほっこりポテト係としての価値
では早速ほっこりポテト係の価値を見ていきます。以下は1日に集めるほっこりポテトの数のランキングです。
ハルクジラ:79個
マス
カーニャ
:76個
ゴローニャ
:68個
ハピナス
:67個
ヌオー:64個
ウツボット
:62個
ガルーラ:60個
なんということでしょう、あのマス
カーニャ
を抜いて
1位
に躍り出ました。まぁ差はほぼないので同率1位といったところか。
ただしマス
カーニャ
はスキルが料理パワーアップSとなべの容量拡張もの。料理
エナジー
との
シナジー
はいいので、スキルも加味すると若干マス
カーニャ
のほうが使い勝手がいいか?ただ先述の通りハルクジラはげんきチャージを持っているので、総評、どっこいなのではないですかね。
どっちも強い。優秀。
マメミート係としての価値
続いて、こちらでは同じように1日に集めるマメミートの数のランキングです。
ボスゴドラ
:97個
リザードン
:96個
キテルグマ
:91個
ハルクジラ:77個
カモネギ
:75個
ラウドボーン:74個
ドクロッグ
:62個
上位3匹の牙城は崩せず。こう見ると
マメミートに期待するなら上位3匹から選ぶのが良さそう
です。
まぁハルクジラはABBなので、AAAよりも厳選で出現する確率は2倍と高い。厳選のしやすさでいったらハルクジラの優位性はあるけど、それなら
キテルグマ
も同じくABBなので
キテルグマ
育成にしたほうがいい。AAA
キテルグマ
のコーンはABB
カイリュー
が担えばいいし・・・。
げんきチャージSの発動回数
げんきチャージがあれば自分でげんきを回復できるので、いわゆるこのAAAのスポット運用がやりやすくなる。それだけで食材タイプの中では頭一つ抜けた存在となれるポテンシャルがあります。
先述したこの箇所を検証します。食材タイプ、かつげんきチャージS持ちの
ポケモン
たちで、げんきチャージSの発動回数ランキングを作ってみました。
ラウドボーン:4.6回
バンギラス
:3.9回
ボスゴドラ
:3.6回
ドオー:3.3回
ハルクジラ:3.2回
ウツボット
:3.0回
カイリュー
:2.4回
そこそこって感じ
ですね。常にげんき100以上はかなり厳しいですが、60~80あたりなら常に維持できそうです。スキルレベルは何もしないと2なので、決して使えないわけではないけど「げんき回復過剰過ぎ!」とは決してならないラインですね。
食材の組み合わせの評価
ポテトとミートを集める食材タイプの
ポケモン
でいうと、既存ではヌオーしかいません。ただしヌオーがポテトもミートも集める場合、食材の組み合わせはABCとなります。そうなると集める食材数はかなり偏りがあり、A:B:Cはおおよそ1:3:6となります。机上でこれなので、実際起用するとこれ以上に偏る可能性があり、なかなか安定して活躍させるのは困難。
その点ハルクジラがこの2種を集めようと思えばAABかABAであればよく、
ポテトとミート両方を集めるという点でハルクジラの価値を見出せます。
現状この両食材を使う高
エナジー
料理は多いです。例えば、
カレー・シチュー週:
なりきり
バケッチャ
シチュー
サラダ週:
まけんきコーヒーサラダ、はなふぶき
ミモザ
サラダ
もちろん今後新料理が実装されるたび料理環境は刻一刻と変わりますが、少なくともこの食材の組み合わせを集める
唯一無二性
は評価できますね。食材確率アップMを持たせたAABハルクジラなら、両食材1日に50~70個は持ってきてくれますのでね。かなり優秀。
ポテトもミートも専任なら既に育成済みの方も多いと思います。そんな方はまたAAAやABBを育成するメリットがあまりないですが、ABAやAABなら育成を検討してみてもいいのではないでしょうかね。
総評
既にほっこりポテトとマメミート係がいるなら厳選優先度は高くない
です。まぁAAAで1匹持っていればいいかくらいの温度感。
ただし食材の組み合わせは唯一無二なので、将来の料理環境がどう変動しても第一線で
エナジー
を稼げるよう、"余裕があれば"AABなどに手を出してみるのもいいかもなと思います。AABならレベル59までならほっこりポテト係として活躍できるしね。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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