【ポケモンスリープ】ボーマンダは本当に最強か?きのみタイプのきのみエナジー獲得量ランキング
ドラゴンタイプのきのみタイプとして
ボーマンダ
が実装され、湧くに湧く
ポケモン
スリープ界隈。
ボーマンダ
はドラゴンタイプだけでなく
きのみタイプとしても最強
との呼び声があります。
そこで今回は久しぶりに
きのみタイプが稼ぐきのみ
エナジー
ランキング
を見ていきます。
ボーマンダ
実装でどうランキングが変わったのか。見ていきましょう。
計算の前提
今回の計算の前提ですが以下の通りです。
レベルは60
サブスキルとせいかくは無補正
いいキャンプチケットあり
睡眠時間は一括で8時間半とする
エナジー
とはきのみ
エナジー
のみを対象とする
ランキング - げんきが常時最大の場合
ではここからは実際にランキングを見ていきましょう。
結果
まずは
げんきが常時最大の場合
。
ポケモン
スリープはげんきが81%以上だとおてつだいの効率が最大となります。なのでその前提での計算。例えるなら優秀なヒーラー1匹いる場合のランキングといっていいでしょう。
実装されたばかりの
ボーマンダ
が最強に
1位はつい先日実装されたばかりの
ボーマンダ
となりました。これまでは
ハガネール
が少しだけ頭抜けて1位だったのですが、それを上回る
エナジー
量に。
ボーマンダ
は
バンギラス
や
カイリュー
同様育成に必要な経験値量がほかの
ポケモン
(でんせつや幻は除く)の
1.5倍必要
と、育成コストがかかります。ただその分のリターンはきっちりある。なかなか育成完了が遠いですが、育成する価値は十分にありますね。
ハガネール
も未だ健在
2位は
ハガネール
。
ハガネール
は進化前の
イワーク
ですらフレンドポイント16と、そもそもの捕獲が難しい
ポケモン
ですね。なので特に
無課金
の人は
イワーク
や
ハガネール
はあまり縁がない
ポケモン
かもしれない。
しかし
イワーク
と
ハガネール
実装時は少しだけ炎上しましたね。
「こんな
エナジー
を稼げる人権
ポケモン
を実質課金者限定で実装するな!」
という感じで。ただタイプではなくフィールドごとでの好きなきのみという観点から見ると、
必ずしも
イワーク
と
ハガネール
は厳選必須ではありません
。トープ洞窟なら
バクフーン
がいるし、ゴールド旧
発電所
なら
ライチュウ
がいる。きちんと代替手段は用意されているのが
ポケモン
スリープの優しいところ。
もちろんはがねタイプ最強は未だ
ハガネール
ですが、残り2種類の好きなきのみ次第ではなんとでもカバーできるのがいいね。ワカクサEXのメインきのみにはがねが選ばれたときくらいじゃない?カバーできないのは。
フレンドポイント5族が追随
そこからは
バクフーン
や
ライチュウ
、
メガニウム
に
ラグラージ
、
バシャーモ
など、進化前がフレンドポイント5族が続きますね。間に
マニューラ
も挟まってはいますが。
ジョウト御三家
だと
オーダイル
が少し
エナジー
量が落ちる結果ですね。
きのみタイプを育てたいなら
ここに挙がったフレンドポイント5族たちをある程度育てておくとほぼ困ることはない
でしょう。基本どこのフィールドでも一定活躍してくれます。
しかし彼らは
ポケモン
スリープ実装時からずっと高順位を維持しているのが、
ポケモン
スリープの環境が如何に大きく変わらないかを示唆していますね。ころころ環境が変わるとそもそも厳選がしんどいし、何より長く続けるゲームにはなりづらい。どこかでみんな環境についていくのに疲れてやめてしまう可能性がある。新
ポケモン
育てなくていいじゃんとなる可能性もありますが、課金できる人は新
ポケモン
を厳選・育成すればよし、そうでない人はこのあたりの長く活躍してくれる子を育成。こういうすみわけができている気がしますね。
特に新実装されるスキルタイプの多くはスキルレベルさえ上げきればきのみタイプ寄り
エナジー
を稼ぐ子も多い。このあたりのバランス調整は本当にうまいなと思います。手軽に育てられて、そして長く安定して活躍してくれるフレンドポイント5族のきのみタイプと、育成コストはかかるけど育て切ったら強いスキルタイプ。いい塩梅ですね。
ランキング - げんきが逓減する場合
続いてはげんきが逓減する、すなわち
時間経過で減っていき、そして睡眠後に一気に回復する場合
を見ていきます。
結果
げんきチャージ組が躍進
ポケモン
スリープのげんきって侮れなくて、本当にげんきがあるとないとではおてつだいに
かなりの差
が出ます。その結果が数値として現れるのはこのランキングではないでしょうか。
以下画像の黄色で塗った子たちはげんきチャージ持ち。すなわち自分でげんきを回復できる子たちです。げんき常時最大とは違って彼らが順位を上げていますね。
黄色はげんきチャージ持ち
1位は
バシャーモ
。そして2位に
ドードリオ
。
シアンの砂浜攻略において、まだヒーラーを育成できていない人にとっては
ドードリオ
はかなり強力な仲間
となります。げんきが常時最大でも
ドードリオ
は
オーダイル
よりきのみ
エナジー
だけなら稼ぐので、ヒーラーが育成できたとしても、そこからも活躍は一定してくれるかなり有用な
ポケモン
。
しかし
げんきチャージ持ちなのに順位が大きくは上がらないラッタさんとガラガラさんは・・・
なかなか厳しい現実が待っていますわね。この2匹は相当優秀なサブスキルとせいかく持ちでない限り、優先して厳選・育成すべき対象ではないと思いますね。昔はトープ洞窟やウノハナ雪原攻略用のきのみタイプが多くなかったからまだ活躍で来たけど、いろんな
ポケモン
が実装された今はもうね・・・悲しい・・・。でもまだ彼らには
リージョンフォーム
があるから・・・化けるかもしれないから・・・。
げんきチャージを以てしても
チルタリス
は
ボーマンダ
に勝てない
これ結構辛い事実なんですが、
げんきチャージ持ちで高稼働を維持しやすい
チルタリス
ですら、同ドラゴンタイプでげんきチャージを持っていない
ボーマンダ
にきのみ
エナジー
で勝てません。
もう
チルタリス
の価値って・・・。
もちろんだからといって
チルタリス
が無価値なんてことは当然なく、育成難易度やおてつだいブースト(ドラゴン)が来た時の駒、ほかにも集める食材が違うなど、いろんな差別化ポイントがあります。一概にきのみ
エナジー
だけ見て優劣を語るのは危険。でもちょっと衝撃的ではあるわね・・・。
エナジー
差は誤差っちゃ誤差だけどそれでもね・・・。
というわけで、ここまではきのみタイプのきのみ
エナジー
ランキングを見ていきました。次回は
各フィールドでのランキング
を見ていき、各
ポケモン
の深堀や考察をしていこうと思います。
しかし
ボーマンダ
強いわね。育成コストを差し引いても1匹は最低育成しきりたい。それにアンバー渓谷は通常フィールドでは過去一の難易度。そりゃあ
ボーマンダ
くらいいないとね。なかなか既存
ポケモン
のきのみタイプ(
バタフリー
、
アーボック
、
チルタリス
)だとパワー不足感が否めなかったので。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
最近注目されている記事や、知っておきたい内容をまとめて見てみる

